HIAについて

委員会紹介(2026年度)

経営委員会

  物価高騰や深刻な人手不足、若年層の流出など、中小企業を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。経営委員会では、こうした課題に対し経営の効率化や新たな事  業機会の創出を後押しするセミナーを開催します。知見の共有と会員企業間の交流・学びの場づくりを通じて、企業の持続的成長と地域産業の発展に寄与します。

1.定例委員会の開催
   ・会員企業の経営層に加え,中堅社員や次世代人材も含めた交流や連携の機会を設けます。
   ・委員会活動に関する企画や運営について協議します。
   ・企業経営の参考となるテーマや,新たな挑戦のきっかけとなる内容を取り上げたセミナーを2回開催します。

2.マーケティング部会(研修会の実施)
 企業を取り巻く環境は,物価高騰や人材不足,賃金上昇への対応など,多くの課題を抱えています。また,市場環境の変化により,企業経営や事業活動の方向性につ   いて新たな視点での検討が必要となっています。
   マーケティング研究部会では,新たな事業機会の創出や経営の視野拡大をテーマに,参加者同士の対話やグループ討議を取り入れた研修会を開催します。
参加者が主体 的に関わる形式とすることで,経営に関する気づきや学びを深めるとともに,会員企業間の交流の促進を図ります。

3.会員交流の促進
 正会員および賛助会員相互の交流を促進し,企業間の連携の機会を広げることを目的として,各種活動を通じた会員企業同士のつながりづくりを進めます。
 また,本年度は2年に1度開催されるIT総合展の開催年でもあり,県内外の企業や関係機関が集まる重要な機会となります。委員会としても会員企業の交流の観点か ら関連する活動に関わり,会員企業の事業機会の拡大につながる取り組みを進めます。

技術委員会

  会員が生成AI、IoT、XR等の最先端技術や実装知識を習得するため、専門セミナーの開催や情報提供、展示会視察等を実施します。また、月例委員会での企画立案やメンバー間の意見交換を軸に活動を展開。他委員会とも積極的に連携し、セミナーを通じた有益な情報共有や交流を図ることで会員企業の経営発展を支援します。
  活動をより効果的に推進するため,IoT部会を廃止し,技術委員会本部の直営とします。

1.定例委員会の開催
  ① 最新技術情報の交換を行います。
  ② 協会が主催する各種行事への対応を協議し遂行します。
  ③ 活動計画を協議し実行します。

2.セミナーの開催
  ① 年4回開催予定のセミナーで会員に役立つ情報を提供します。
  テーマとしては,IoT,AI(生成AI含む),XR ,ロボティクス等の先端 技術を中心に企画します。
  ② 委員会メンバーが相互に技術情報を提供するミニセミナーを開催します。
  ③ 委員会参加メンバーの経営に資する見学会を企画し実施します。
  ④ 最新の技術動向を得るために,県外開催の展示会の視察を企画します。

3.「ひろしまIT総合展2026」
 「ひろしまIT総合展2026」の実施に向け,セミナーの講師招聘等を企画委員会と協力して検討します。

 

人材開発委員会

 高度なIT人材やイノベーション人材の育成や,リスキリング等によるIT技術者全体の母数の拡大支援,会員企業の深刻な課題であるIT人材確保の為の支援活動を 進めます。高収益型事業構造を実現する為の経営者(社長,役員,幹部等)の育成(事業を継続する,知識を身に着ける)に取組みます。

1.IT人材の育成、支援
 デジタルトランスフォーメーション時代の人材には,アナログからデジタルへの変革を推進し,データを戦略に展開する等,企業環境の変化を的確に捉え,変革を支援 できる高度なスキルが求められます。
 これまでに無い人材の雇用や育成をどのように進め業績につなげてゆくか,新しい視点での会員企業の人材像に資する情報提供を行います。

2.経営者向けの交流会の開催
 高収益な事業構造を実現するため,社長,役員,幹部などの経営層の方々を対象に交流会を開催します。この交流会では,経営上の重要な課題,他社の取り組みや考え方,課題解決のヒントを得ることを目的とし,会員企業の経営力向上につながる場を提供します。

 

企画委員会(IT総合展準備委員会)

 「ひろしまIT総合展2026」の開催に向け、事業計画と企画を進めていきます。
 昨年の「ひろしまITフェス2025」のさまざまな新しい取り組みの実績を活かし、さらなる先進的な展示会を目指します。行政や団体とも連携し、広島のIT業界と地域産業の発展に努めます。

 ①準備委員会の組織編制
 ②準備委員会の開催
 ③行政機関,関連団体との連携協議
 ④開催企画書(案),収支予算(案)の作成
 ⑤開催当日の運営

HiBiS特別委員会

 HiBiSは「広島発のITビジネス活性化」を掲げ、産学官連携による技術研鑽と交流を強化します。年2回のITオープンセミナーでは生成AI等の最新知見を共有。ビジネスフォーラムでは企業事例の募集を再開し、全国大会を見据えたコンテストを開催します。また、IPAと連携したセキュリティ・キャンプや情報発信を通じ、安全なIT活用と地域社会の情報化・高度化に邁進します。

1.3つの部会活動
 ①DX・ITトレンド研究部会
 ②ビジネスモデル研究部会
 ③インターネットセキュリティ部会

2.ITオープンセミナー
  生成AI等の最新事例を学ぶITセミナーを年2回開催。知見の共有と交流を通じコミュニティ活性化と新規入会を促進します。

3. HiBiS ITビジネスフォーラム
  IT利活用を軸に、企業事例や学生のアイデアを公募・ブラッシュアップし、全国大会を目指すコンテストを開催します。

4. セキュリティ・キャンプ2026ミニ(広島開催)
  IPA等と連携し、次世代のセキュリティ人材育成を目指す「セキュリティ・キャンプ2026ミニ」を広島で開催します。

5. インターネットによる情報提供
  Webサイトを活用してHiBiSの活動状況を周知します。

HiBiS(ハイビス)広島インターネットビジネスソサイエティhttps://www.hibis.jp/

総務委員会

 事業計画と予算の立案・執行の本部機能を発揮し,各委員会の活動を側面より支援していきます。具体的には事業計画および予算・決算の取り纏め,各種会議の取り纏め,行政・外部団体とのパイプ役,さらに各委員会に属さない業務も含め幅広い業務を事務局と連携して行います。

1.総務委員会
 ①事業計画と予算の執行に関わる業務全般
 ②総会・賀詞交歓会の開催

2.総務部長部会
 ・総務部長会の開催(年4回程度)

3.交流部会
 ①記念講演会,懇親会の開催(総会,賀詞交歓会)
 ②会員親睦行事の開催
 ③ビジネス交流会の開催(年2回程度)

5.広報部会
 ①情産協ニュースの作成
 ②情産協ホームページの運営
 ③情産協SNSの運営
 ④協会会員向けのメールでの情報提供
 ⑤「ひろしまIT総合展2026」の広報活動

申込

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