講演の開催

基調講演をはじめ、著名人による講演を多数開催します
※どなたでもご参加いただけます(事前申込があります)。
※講演の内容は変更となる場合がございます。

基調講演

A2 人の感性に寄り添うAIとは 〜人工知能が拓く新しい可能性〜
坂本真樹
講師
坂本 真樹 氏(人工知能学者 国立大学法人 電気通信大学 副学⻑)
日時
2026年10月16日(金)13:00~14:00
会場
広島市南区民文化センター 大ホール
定員
550名

近年のAIは、単なる計算や検索だけでなく、人の感情や感性を理解し支援する方向へ進化しています。
生成AIや感性AIの最新動向を紹介し、人に寄り添う人工知能の可能性と未来社会への影響について解説します。

特別講演

A1 生成AIを使いこなし、共に成長する企業と社会の実現
西脇資哲
講師
西脇 資哲 氏(日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト)
日時
2026年10月15日(木)11:00~12:00
会場
広島市南区民文化センター 大ホール
定員
550名

生成AIは「使う企業」と「使いこなす企業」で大きな差を生み始めています。
本講演では、AIがもたらすビジネスインパクトを軸に、人材育成や活用のリアルを解説。
これからの時代に必要な準備と意思決定、そして企業変革を加速させるためのヒントをお伝えします。

一般講演

B1 生成AIは、地域の発信でどう使えるのか。
北沢直樹 久保田涼子
講師
北沢 直樹 氏(キャラクターデザイナー イラストレーター Adobe Community Evangelist) 久保田 涼子 氏(Webデザイナー デジタルハリウッドSTUDIO広島オーナー)
日時
2026年10月15日(木)13:00~14:00
会場
広島市南区⺠⽂化センター スタジオ
定員
150名

各地の事業者向けに生成AIワークショップを行ってきたクリエイターが、地域の発信に生成AIをどう取り入れるかを、企画から制作まで実例を交えて紹介します。

B2 国産レアアース・サプライチェーン構築への挑戦 ~南鳥島「レアアース泥」開発の取り組みと今後の展望~
川村善久
講師
川村 善久 氏(国立研究開発法人海洋研究開発機構 レアアース生産技術開発プロジェクトチーム長)
日時
2026年10月15日(木)14:20~15:20
会場
広島市南区⺠⽂化センター スタジオ
定員
150名

内閣府の戦略的イノベーション創造プログラムの1課題である「海洋安全保障プラットフォームの構築」(SIP3海洋)では、南鳥島沖レアアース泥の探査、採鉱、分離、精製、製錬の実証試験を行うとともに、海洋環境と共存する新たなレアアース・サプライチェーンの構築を行い、産業に不可欠なレアアースの安定供給に貢献する事を目標としている。その開発の現状と今後の展望について。

B3 AIを使う会社から、AIで変わる会社へ ~マツダMAXの挑戦~
岸本了平
講師
岸本 了平 氏 (マツダ株式会社 MAXプロジェクト室 室長)
日時
2026年10月15日(木)15:40~16:40
会場
広島市南区⺠⽂化センター スタジオ
定員
150名

AIを使って仕事をラクに、そして新たな価値を生み出す。MAXプロジェクト室が実践してきた業務変革の進め方と組織づくりをご紹介します。

B4 ある日突然、記者から部長に〜生き残りを賭けた生成AI時代の「オールドメディア」DX戦略
遠藤幹宜
講師
遠藤 幹宜 氏 (一般社団法人共同通信社 事業局次長兼デジタル事業部長)
日時
2026年10月16日(金)11:00~12:00
会場
広島市南区⺠⽂化センター スタジオ
定員
150名

ニュースはタダで見る時代。「オールドメディア」の代表格、通信社はどう生き残ればいいのかー。国際報道の現場から突然、収益性の低いデジタル分野に放り込まれた記者出身の中間管理職が悪戦苦闘の日々を語る。

B5 デジタル戦国時代の長篠の戦い ― AIを「伝来」で終わらせない、中小製造業が挑む天下統一
和泉憲明"
講師
和泉 憲明 氏 (Vice CTO)
日時
2026年10月16日(金)14:20~15:20
会場
広島市南区⺠⽂化センター スタジオ
定員
150名

生成AIを単なる流行や便利ツールで終わらせず、中小製造業が現場力・顧客理解・小回りを武器にDXを進める道筋を、「2025年の崖」問題のその先と長篠の戦いになぞらえて具体的に解説します。

B6 AI時代を、自分らしく切り拓く。
― 学生・若手世代が今から身につけたい「AIとの付き合い方」と、新しい世代との向き合い方 ―
木口佳南"
講師
木口 佳南 氏 (ソフトバンク株式会社)
日時
2026年10月16日(金)15:40~16:40
会場
広島市南区⺠⽂化センター スタジオ
定員
150名

生成AIの進化によって、仕事や学び方は大きく変わり始めています。
一方で、AIを活用することで、一人ひとりの可能性を大きく広げられる時代でもあります。
ソフトバンクでAI活用に携わる自身の経験をもとに、学生・若手世代がAI時代を前向きに切り拓くためのヒントを実例を交えて紹介します。
また、若い世代の価値観やAIとの向き合い方に触れながら、世代を超えて学び合い、ともに成長するためのコミュニケーションのヒントもお届けします。