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一般社団法人 広島県情報産業協会

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お知らせ


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以下本文ですお知らせ

一般社団法人広島県情報産業協会 技術委員会/HiBiS特別委員会
平成24年度第1回技術セミナー

ソフトウェア・エンジニアリング・セミナー@広島 2012

日時
平成24年7月6日(金) 13:30〜17:20 (受付開始 13:00)
※終了しました
場所
広島YMCA 国際文化センター 2号館 4階 大会議室
(広島市中区八丁堀 7-11) アクセスマップ
内容
『ソフトウェア・エンジニアリング・セミナー@広島 2012』
  1. 共通フレーム2007と小規模向けプロセス
  2. 要求の明確化と合意形成
  3. 定量データ活用等によるITプロジェクトの見える化
  4. アジャイル型開発適用のヒント
受講料
無料
定員
100名 (定員になり次第、締め切らせていただきます。)
申し込み期限
申し込みは締切ました
主催
一般社団法人広島県情報産業協会 技術委員会/HiBiS特別委員会
共催
独立行政法人情報処理推進機構

概要

共通フレーム2007と小規模向けプロセス

「共通フレーム2007」は、ソフトウェアのライフサイクル(企画、開発、運用、保守、廃棄)の中で、実施すべきプロセスを包括的に規定したものであり、開発方法論に依存しないものです。この「共通フレーム2007」とは何かを解説すると共に、プロジェクトを成功に導くために必要な超上流プロセスとは何かを解説します。また、特に、小規模組織におけるプロセスについて説明します。

要求の明確化と合意形成

システム開発において、初期段階での要求の曖昧さは、後の段階で大きな悪影響を及ぼします。システムの品質に関わる可用性や性能などの要求を網羅的に設定するための手法や、機能要求に関して発注者−受注者間で確実に合意するためのノウハウについて説明します。

定量データ活用等によるITプロジェクトの見える化

状況把握が難しいソフトウェア開発プロジェクトを可視化して、進捗管理や品質、生産性の向上に役立てることを目指してIPA/SECが取り組んでいる、『ITプロジェクトの見える化』手法を紹介します。IPA/SECでは、ITプロジェクトの「定量的アプローチ」、「定性的アプローチ」の可視化手法を体系化し「見える化」としてまとめています。特に「定量的アプローチ」に関しては、2500件のプロジェクトデータを収集しており、その分析結果を踏まえて活用ノウハウやツールへの反映を行っています。本講演では、これらの手法やツールの内容を中心に解説します。

アジャイル型開発適用のヒント
〜IPA/SECにおける非ウォーターフォール型開発に関する調査検討結果から〜

IPA/SECが取り組んでいる、非ウォーターフォール型開発の代表であるアジャイル型開発手法について、これまでに実施した次の調査検討結果を中心に、それらの概要をご紹介します。

  • ビジネス環境の変化への俊敏な対応、変化する要求への対応に求められるアジャイル型開発
  • 日本におけるアジャイル型開発にふさわしい契約モデル・契約書案
  • 大規模プロジェクトへのアジャイル型開発手法の適用事例

アジャイル開発にあまり馴染んでいない方々を主な対象に、ソフトウェア開発において重要とされる、開発対象と組織の特徴に応じた適切な開発形態選択のためのヒントとなることを期待しています。