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本年度は、当協会の公益認定について有識者等の助言をいただき検討を行い、21年度内には、その方向性を理事会に提案し決定します。
昨年度、総務部長部会では、総務に関わる各会員企業の実態について部会外秘として、実務レベルで意見交換を活発に行うことができました。本年度は、昨年度一番多く議題にあがっていた労務問題について、コンプライアンス重視の視点から社会保険労務士を交え勉強会を行います
広報活動と協会会員相互の交流を深めることを目的とします。
広報活動においては「情産協ニュース」の発行を行います。
広報活動および情報交換の中心となるホームページの充実を行います。
会員相互の交流のため、情報交換やレクリエーションを企画し実施します。
会員への最新の情報提供を主軸としたセミナーの開催を中心に、委員会メンバー同士の情報交換を行います。またオープンソースソフトウエア研究部会(OSS部会)を引き続き開催します。
今年度開催される 「コンピュータ&ネットワークEXPO'09広島」の準備にあたっては、出展要請部会として出展企業の募集の任にあたります。また、テクニカルセミナーの担当として、魅力あるセミナーの準備を行います。
※OSS研究部会
・RubyWorld Conference報告
昨年度、国・県・市の行政の情報産業担当の皆様に参画いただき意見交換を行うことにより、地域情報産業の実情と課題を明確にすることができました。本年度は、経済産業局が主導する「地域イノベーションパートナーシップ構想」実現を筆頭に、県・市の行政政策と協調した動きを加速したいと考えています。
具体的には、地域中小・中堅企業の経営IT化ニーズを顕在化し、広島県情報産業協会会員企業が提供できるサービスとのマッチングを進めることです。
昨年度末に実施した会員アンケート調査によれば、IT開発行政調達の地元業者による受注促進、協会による会員間コミュニケーションの場の提供を期待する声が多く見られました。
本年度は、行政調達におけるJV方式等の地場業者参画型受注の促進、会員間の技術・人材マッチングサイト構築、会員企業開発の自社製品紹介サイト構築等会員企業にメリットのある情産協の役割について研究し、実施できることから実現していくこととします。
本年度の活動においても昨年と同様に、会員企業に参画していただく活動を重視したいと考えています。当協会は公益法人として行政と強いパイプを持っています。会員の皆様方の事業活動を集約し、行政・大学連携を進めることのできる部会活動を進めてまいります。会員各位の参加を期待しております。
人材確保事業として協会会員に向け合同求人活動を支援します。
「IT就職フェア」の開催
人材育成事業として、会員企業向けにセミナーを開催します。
経営者セミナーの開催
管理者セミナーの開催
コンピュータ&ネットワークEXPO'09広島は隔年で開催されており、今年度が開催予定年度に当たるため、EXPO準備委員会を開催して、開催の準備について検討協議し、コンピュータ&ネットワークEXPO'09広島の開催を実施します。
クラウド・コンピューティング、SaaS方式でのアプリケーション提供、有線から無線へと拡大するブロードバンド環境等、インターネットは普及期を終え、次のパラダイムへと着々と進化しています。そのような中で、HiBiSはますます重要な役割を担っていることと認識し、活動をさらに強化していきます。
まず活動の中心は、これまで同様、各部会に別れた専門分野に分かれた各部会としますが、テーマを時代にマッチさせるため部会構成を一部変更します。各種セミナーの開催、メルマガ発信は継続していきます。また、本年11月にはコンピュータ&ネットワークEXPO広島'09と、IETF(インターネット・エンジニアリング・タスクフォース)が同時期に開催されることから、これらに関連した企画を検討する予定です。恒例の広島インターネットビジネスフォーラムは、引き続き開催し、広島発のインターネットビジネスやベンチャー企業の発掘を行うことで、業界および地域社会の情報化・高度化に取り組んでいきます。