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部会案内

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以下本文です

今年の活動方針(及び活動内容)

HiBiSは、テーマを定めた部会により事業を運営いたします。
メンバーは、1つ以上の部会に参加していただいています。

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クラウド・コンピューティング研究部会

 部会長   奥居 正樹
 副部会長 藤河 浩隆

事業方針

 今年度のキーワード(マネジメント/情報システム関連)でも“クラウド・コンピューティング”関連用語は上位を占め、特にプライベートクラウドやPaaS/IaaSといった用語が上位にランキングされている。これは、クラウド・コンピューティングが導入の時期に入ったことを示すものと思われる。またソフト開発やネットワーク・モバイル関連のキーワードではスマートフォン関連の言葉が上位を占め、クラウドシステムのモバイル利用が必須であることを示していると思われる。
 これらを考慮して、今年度もクラウドやスマートフォン・タブレット端末と言ったキーワードの話題から、クラウド・コンピューティングの研究を行なって行く。

活動内容

  1. 月1回程度の部会開催
  2. 部会員による情報提供
  3. 外部講師による事例の紹介

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ビジネスモデル部会

 部会長   新見  一佳
 副部会長 登地  敬

事業方針

 最新の技術動向を研究する他の部会等との連携も深め、ビジネスモデルの研究を中心に推進することとする。

  • 本部会メンバや他の部会等からの、新たなビジネスモデル動向や新たな技術動向等の情報をもとに研究テーマを選定し、ビジネスモデルの研究を行なうこととする。
  • 前年度のビジネスフォーラムで紹介された事例について、本部会でも取り上げることとし、これらの事例のさらなるビジネスチャンスの獲得や具体化に向け、ビジネスモデルの研究を行なうこととする。

活動内容

  1. 月1回程度の部会開催
  2. 部外講師による事例紹介
  3. ビジネスフォーラム開催
  4. (可能であれば)実際の企業への提案

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インターネットセキュリティ部会

 部会長   村主 賢治
 副部会長 脇坂 憲太郎

事業方針

 「クラウド・コンピューティング」が実現し、インタ−ネットやNGNを介して様々なサービスの利用が可能となっている。また、ワイヤレス環境が整備される中で、スマートフォンなどの普及が急速に進み、ユビキタス社会が現実のものとなっている。更に、スマートコミュニティとして社会インフラの統合(融合)も始まり、新しい情報ネットワーク(第2のインターネット)という新たなビジネス環境が生まれつつある。
 本部会では新たなビジネス環境におけるセキュリティに関する技術的要件について、最新動向と問題点等を調査・研究する。

活動内容

  1. 月1回程度の部会開催(10回)
  2. 外部講師によるセミナー開催

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Android活用部会

 部会長   村上 賢二
 副部会長 

事業方針

 昨年度は「Androidケータイ」が各社から多数販売され、また「iPad」の対抗として「GALAXY Tab」が発売されるなど、スマートフォンの販売数が予想をはるかに上回るといった、劇的な一年であった。情報産業協会技術委員会OSS研究部会と合同で開催した「Android塾」も、第1回目では募集後2日で受講者予定数を上回り、2回目を実施するほどの盛況であった。そのアンケートでは、中級コースの実施を希望された方も多かったことから、今年度も引き続き「Androidケータイ」について、必要なアプリとは何か、また、ビジネスモデルの研究や事例研究を行なうとともに、Android塾の中級コースを実施することとする。今年度も部会活動は必要に応じて情報産業協会の技術部会OSS研究部会と合同で開催する。

  • Androidの背景、技術、実例の研究
  • Androidアプリを活用したサービスモデルの検討
  • Android塾中級コースの開催

活動内容

  1. 月1回程度の部会開催
  2. 外部講師による事例の紹介
  3. Android塾中級コースの開催

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オープンソース・ソフトウェア活用部会

 部会長   有馬 猛夫
 副部会長 

事業方針

 Linux、Webアプリケーションを中心とするオープンソース・ソフトウェアを活用することにより、企業においては大幅なコストダウンと、品質の向上が期待される。しかしこの技術を使いこなすには相当のリスクをも伴うことになる。本部会ではオープンソース・ソフトウェアの先進事例を研究するとともに、その可能性と導入に向けた様々な課題を検討し各会員企業のビジネスに活せるものとする。また、品質や性能、利用ライセンスなどの法的な課題、導入・移行方法、サポートにおける課題など、多くの課題について議論を行う。また、本年は積極的に他の団体との意見交換をすすめ、研究をすすめていくうえでの協力体制の構築に視野をいれた活動を進める。

活動内容

  1. 月1回の部会開催(10回)
  2. 外部講師によるセミナー開催(1回程度)

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