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HiBiSについて

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以下本文です

HiBiSの目的と基本的考え方

 HiBiSは、広島県域のインターネットに係わるビジネスを拡大するために、産・学・官の連携によるIT技術の研鑽、利用の実験、活用の実践を行う為の場であり、参加メンバーのパートナーシップによるビジネス拡大を狙う目的を持ちます。

 HiBiS運営に当たっては、広島県内外のインターネットビジネスに繋がる各組織との協調・補完を積極的に行っています。また、事業行動においては営利のみで動くのではなく、公共の利益を考え、地域社会の高度化に貢献することを目指します。

HiBiS組織の考え方

HiBiSの位置づけ

社団法人広島県情報産業協会の特別プロジェクト委員会であるが、会員以外の参加を認めることが通常の委員会と大きく異なる。

HiBiSメンバー

HiBiSの参加者をメンバーと呼ぶ(協会会員と区別のため)。 メンバーは、協会会員および会員外の企業・団体・個人とし、行政・学術関連からの参加も認める。 HiBiSはインターネットにかかわる広範囲な活動をすることから、協会会員以外の参加を積極的に行い、特別年会費によりプロジェクト内で独立的な活動を行う。

組織の構成

  1. 協議会
  2. 運営委員会
  3. 部会

協議会の機能

HiBiSの事業の基本について審議決定する。
対外的な協力を要する諸問題に対応する。
協議会委員は、産官学の有識者より候補を選び、協会理事会により承認する。
会長、副会長を置く。

運営委員会の機能

HiBiSの具体的な事業の運営管理を行う。
運営委員は、主にインターネットを事業としている団体の有識者より候補を選び、協会理事会により承認する。 必要に応じてアドバイザーを選任する。
運営委員長は特別プロジェクト委員長が兼務し、運営委員中から副運営委員長を選任する。

部会

HiBiSの具体的事業を企画・実施する。
部会長、副部会長を置く。
当面以下の部会を運営する。

  1. クラウド・コンピューティング部会
  2. ビジネスモデル部会
  3. インターネットセキュリティ部会
  4. Android活用部会
  5. オープンソース・ソフトウェア活用部会

組織化の経緯

1996年 1月
広島県内インターネット組織の設立の計画浮上
1996年 3月
社団法人広島県情報産業協会内に組織化の方向固まる
1996年 4月
協会理事会にてHiBiS組織化承認
1996年 5月
協会総会にてHiBiS事業計画承認
1996年 7月
HiBiS設置準備会開催
1996年 9月
HiBiS参加募集説明会開催
1996年10月
第1回HiBiS協議会・運営委員会合同会議開催

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