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ICT利活用促進セミナー 〜「アクセシビリティ」と「環境見える化」は新時代のキーワード〜

[A2] ICTを利活用した環境負荷軽減に向けた取り組み 〜 環境クラウドサービスと連携した見える化 〜

講師:井上 博之 氏
【開催日時】
10月26日(水)
15:15〜16:50
【開催会場】
広島市南区民文化センター スタジオ 2階
【講師】
広島市立大学 大学院情報科学研究科
准教授 井上 博之 氏
【講演内容】
広島市を中心に、CO2濃度をはじめとする環境センサやデジタルサイネージを設置しデータを分析し表示するような、環境情報の可視化(見える化)に取り組んでいます。環境情報を可視化し、市民や利用者に分かり易い形で提示することで、環境負荷低減のための取り組みの状況や進捗具合を直感的に理解することができ、また、行動をフィードバックできるようになります。
本セミナーでは、広島市で実際に行った環境クラウドを活用した環境情報の可視化や環境負荷軽減に向けた取り組みについてお話しします。
【講師経歴】
1989年 大阪大学大学院 工学研究科電子工学専攻修了
1989年 住友電気工業株式会社 入社
Unixコンピュータの開発や、商用ADSL装置の研究開発を担当
2000年 奈良先端大学院大学 情報科学研究科博士後期課程学位取得
2000年 株式会社インターネット総合研究所 入社
広帯域通信サービスの立ち上げや設計を担当
2004年 株式会社ユビテック
ネットワークや通信プロトコルに関するコンサルティングを担当
2007年 広島市立大学 大学院情報科学研究科 講師
2010年 広島市立大学 大学院情報科学研究科 准教授
コンテンツ流通のためのネットワークアーキテクチャの研究に従事